元西川研の会で知り合った浅見先生に紹介してもらい状況の会に参戦した。
浅見先生の中学理科での『学び合い』による自由進度学習のお話がメインの会でした。
自由進度を『学び合い』で進めて、生徒がどんな様子で『学び合い』しているか、理科の授業の流れなど話を聞いていく。
お話を聞いていて、その科目の特性を活かしているなーと感じる。理科の実験強い。
日常で教科の面白いネタを探してメモるなど私もできそうなことを聞くことが出来た。
『学び合い』の話でも同じ話を繰り返す、なぜ『学び合い』を行うか?を生徒に話すなど自分の実践にも重なる部分があった。
また、会の中で最近の課題を解決するヒントになるのが、ドライビングクエスチョンの話だ。
調べていくと探究学習でよく使われている言葉で、『学び合い』のように生徒主体で学ぶスタイルであるなら冒頭で学ぶ価値付けや意欲を引き出していく上で必要だと感じる。
ブレイクアウトルームでは評価の話も少し出てきた。日常では会えないような方々と意見交換や情報交換ができてとても良かったです。
こうした学びの場にまた飛び込んでいきたいと思います。